2011年5月17日 (火)

政治家は責任を持ってリーダーを選べ~菅総理はやっぱり辞めるべきなんだと思う。

震災から2ヶ月以上経つのに、被災地の方々の生活に先の見通しがついてきたとは言えない。
被災地が広範囲になるから、復旧、復興がなかなか進まないというのは、外側にいる人間には理解できる話かもしれないけれど、被災者には関係のない話だ。

まずは住むところ。仮設住宅の建設はもっと早くできないのだろうか?
日本中、いや世界中から必要な物資を集め、機械を調達し、技術者を集め、被災したお父さんたちに働いてもらう。

次に産業の復興。
中越沖地震の時、自動車部品の工場を素早くリカバリーした例に習って、関連する企業がall japanで助けあって、工場を復活させる。
造船所はじゃんじゃん船を作り、空いている漁船があれば、東北に集める。

お父さんが朝仕事に行って、夕方疲れて帰ってくる。
早くそういう状態を回復しなければならない。

残念ながら、沿岸部の住宅地、農地はしばらく使えないかもしれない。
ここはみんな国が買い取って、太陽光発電、風力発電に使うことにしよう。

日本には相当な耕作放棄地がある。希望者には、代替地として、こうした土地を提供しよう。

カネとか権力というものは、こういうときに使うものだ。

政治というのは利害の調整だけれど、こういうときには、権力を振り回しても文句を言わせないリーダーシップが必要だ。

菅総理に対する批判は、あんまりだと思うものもある。
こんなときに総理を変えるという話をするのはどうしたものかと思う。

けれども、今、日本は国難に直面しているわけで、そんなときに、民主党すらまとめられない人物が日本のリーダーをやっているのはどうかと思う。
あの人に言われたら、受け入れるしかないな、堪えるしかないな・・・そう思わせてくれる人物を国会は選んで、国民の前に出して欲しい。

そういう人がいるといいなぁと思うけれど、その前に国会にいる人間たちを総取替えしなければならないのかもしれない。
これは、今の制度では無理だ。

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2011年4月 5日 (火)

大相撲を破綻から救う方法

納得できん!処分に猛反発“集団提訴”も…

大相撲の八百長に関与したとして「引退勧告」「退職勧告」などの処分を下された力士、親方らが、日本相撲協会を“集団提訴”する可能性が出てきた。相撲協会から八百長問題の対応を一任された特別調査委員会(伊藤滋座長=早大特命教授)が、物的証拠がないまま処分案をまとめたため、クロと認定された力士や親方が猛反発。訴訟に発展すれば八百長問題の実態解明は新たな段階に進むことが予想される。
特別調査委の実態解明に“非協力的”とみなされ「引退勧告」などを宣告された力士、親方の表情は怒りに満ちていた。
理事会で「退職勧告」を告げられた谷川親方(元小結・海鵬)は「こんなばかな話はない。春日錦(現竹縄親方)と同じ時期に一緒の番付にいただけで処分されるのはおかしい。理事会では調査委員会のずさんな調査への不満を言った。法的手段に訴える」と憤った。また、「引退勧告」を受けた三段目・山本山は「調査委にクロと決め付けられた。裁判を起こしても(協会が)勝つから無駄なことはしない方がいいというようなことを言われた。頭に来ます」と特別調査委の対応に強い不満を示した。物的証拠を一切提示されることはなく、一部の力士の供述だけで処分を言い渡された。さらに調査委の伊藤座長は、八百長への判断根拠について「聞き取り調査の内容と態度」などあいまいな基準を掲げていた。それだけに八百長を否定しながら処分を受けた調査対象者が、処分に納得できるはずもなかった。
既に特別調査委が25日にクロ認定の力士、親方の事実上の解雇方針を定めて以降、一部の力士らの間では協力して提訴に踏み切る動きが出ていた。幕内の白馬は「提訴については一人で決められない。みんなと話すことになると思う」と話し、幕下の白乃波も「みんなで(今後の)対応を考えたい」と“集団提訴”に踏み切る考えを明らかにした。相撲協会や特別調査委の関係者は訴訟となっても一部力士らの証言だけで「勝てる」と自信をのぞかせているが、裁判の過程で八百長問題が新たな広がりを見せることになれば、相撲協会にとっても大きなダメージになるのは間違いなさそうだ。
(「スポーツニッポン」2011年4月2日 06:00)

春日王らが引退届=5日に提出期限-八百長問題

大相撲の八百長に関与したとされ、日本相撲協会から引退(退職)勧告を受けた20人のうち、幕内の春日王(韓国出身、春日山部屋)、琴春日(福岡、佐渡ケ嶽)が4日、引退届を提出した。この日、それぞれの師匠が東京・両国国技館を訪れた。
引退勧告を受けた十両将司と2年間の出場停止処分を受けた幕下恵那司の師匠、入間川親方(元関脇栃司)も国技館に来たが、弟子の引退届の扱いについては明言しなかった。
琴春日の師匠、佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「納得はしていないが、(琴春日の)家族の今後のことを考えた。師匠としてはつらい思いしかない」と語った。
相撲協会は引退(退職)届の提出期限を5日とし、従わない場合は退職金の出ない解雇処分を科す方針。該当の力士らは当初、処分を不服として提訴する意向を示すなど強く反発していた。しかし、3日の評議員会で親方らが理事会決定を了承したため、これを受け入れる動きが出てきたとみられる。
(時事通信 2011年4月4日 23:34)

特別調査委員会の伊藤滋座長は、野球賭博事件のとき、ろくな調査もしていない段階で、主に「最初はやっていないと、結果的に嘘をついた」ということから、報道陣の問いかけに対して、「琴光喜?クビクビ!」と得意気に言い放った人物である。人を裁くということに対する畏れ、相撲に対する愛情が感じられないどころか、品性、良識すらも感じられず、まったく信用できない。
そんな人物が中心となって、八百長相撲の実態解明を進めているのだというのだから、どうかしている。

今回、たまたまメールのやりとりから八百長の証拠(のようなもの)が押さえられたけれども、八百長相撲の証拠を押さえるのはとても難しい。特別調査委員会は「聞き取り調査と態度」を拠り所にして処分を決定したらしいけれど、そんな乱暴な話は少なくとも法治国家では通用しない。
そもそも八百長を取り締まる法律がないわけだけど、仮にそれが違法行為だとしても、その(八百長をした)証拠もないまま、親方、力士を解雇することは、明らかな違法行為ではないだろうか。

理事長サイドは提訴しても(処分された親方、力士側に)勝ち目はないなどと言って、脅しているらしいけれど、そんなことはない。この場合は、100%処分された側が勝つ。協会、理事長だけでなく、思い上がった調査委員会も提訴したらいい。いわれもなく自らの生活を脅かすものに対しては、敢然と戦うべきだろう。処分を受け入れれば・・・などという甘言に乗ってはいけない。理事長はどうか分からないけれど、少なくとも理事の中には脛に傷を持つ人が少なからずいるはずだ。

本来、大相撲のこんなことは旦那衆が片付けることだ。
野球賭博の件についても、八百長の件についても、相撲の世界には、ある程度あったことだ。
程度を超えそうになると、旦那衆が釘をさし、秩序が保たれてきた。
伊藤とかいうチンピラにやらせるからこんなことになるのだ。

相撲協会は、マスコミが振り回す無責任な良識に翻弄されている。
最近は政治がそれに乗っかるから始末が悪い。

協会はもう「大人の解決」をできなくなっている。
ここまで来れば、泥仕合もやむなしだろう。
けれども、それは破滅の道だ。

お金をちらつかせて処分者を丸め込むではなく、琴光喜関、大嶽親方(元貴闘力関)を活かすことを考えたら、道が拓けるのではないかと思っている。

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2011年4月 3日 (日)

品と自覚のない人たちの増殖

両陛下、「自主停電」お続けに
天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。
両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。
両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼(ひっ)迫(ぱく)せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。
計画停電では、皇居のある東京都千代田区は対象地域になっていない。
(MSN産経ニュース 2011年3月24日)

計画停電対象外で武蔵野市議「要請が実現」 ビラ配布
東京都武蔵野市の松本清治市議(41)が、東京電力の計画停電で市内の一部が対象から外れたことについて「松本清治の要請が実現しました」などと記したビラを配っていたことがわかった。インターネットの掲示板などで批判が集中し、松本氏は24日、自身のツイッターで「決して地益(地域の利益)誘導ではありません」と釈明し、謝罪した。
松本氏によると、ビラは「市政報告レポート」として19~21日、市内の800世帯に戸別配布した。大震災をテーマにA3判の両面に印刷した中で、武蔵野市内の病院と「第1グループ」が17日以降、対象地域から除外されたことを「要請が実現した」としていた。
これに対し、ネット上では「利益誘導を自慢する内容だ」「停電している地区への配慮に欠ける」という趣旨の批判や、松本氏が菅直人首相の秘書だった経歴に絡めて民主党を非難する書き込みなどが相次いだ。松本氏は取材に対し「武蔵野に限らず病院や商業集積地は外すべきだという要望・提案をした」と説明、「(ビラは)書きすぎだった」と述べた。ビラでは停電対象からの除外を東電側から連絡されたと書いているが、実際には市幹部から知らされたという。
(asahi.com 2011年3月24日)


天皇陛下は、東北地方太平洋沖地震に際し、3月16日にビデオで国民に向けて、お言葉を述べられた。
http://www.youtube.com/watch?v=Tpk_lM4jXaM

残念なのは、このビデオを「天皇のコメント」として、内容を割愛して放送した放送局があったことだ。

国民と、被災者とともにあろうとされる天皇陛下と、みんなで苦労を分かち合おうというときに、あたかも自分の力によって、その苦労から免れることができるかのように吹聴し、利得を餌に自らの利益にしようとする輩が同じ人間であるはずがない。

被災した人たちの抑制された行動が世界の人たちを驚嘆させた。彼らはとても立派だったが、その一方でこうした品と自覚のない人間もいる。むしろそうした人間が増えているように思える。

天皇陛下のお言葉を「天皇のコメント」という放送局があるのだもの、それは仕方のないことなのかもしれない。
けれども、このままではいけない。

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2010年12月22日 (水)

この国の正義

取り調べ時の暴言などを巡って特別公務員暴行陵虐容疑などで告訴された大阪府警東署の警部補(34)について、大阪地検特捜部は21日、脅迫罪で略式起訴した。
特捜部などによると、警部補は同署刑事課に所属していた9月3日、他人の財布を拾って着服したとする遺失物横領容疑で府内の男性会社員(35)を聴取した際、「殴るぞ」「お前の人生めちゃくちゃにしたる」などと脅したとされる。
男性が取り調べの様子をICレコーダーで録音しており、特別公務員暴行陵虐容疑に加えて公務員職権乱用、証拠隠滅両容疑で告訴。府警は今月16日、警部補を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしていた。
(2010年12月21日16時39分 読売新聞)

特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)7年以下の懲役または禁錮。
特別公務員職権濫用罪(刑法194条)6ヶ月以上10年以下の懲役または禁錮。
証拠隠滅罪、証拠偽造罪、証拠変造罪、偽造証拠使用罪、変造証拠使用罪(刑法104条)2年以下の懲役または20万円以下の罰金。
脅迫罪(刑法222条)2年以下の懲役または30万円以下の罰金。

大阪府警の警察官が、他人の財布を拾って着服した嫌疑をかけられた被疑者を取り調べた時の音声が録音されていて、それが公共の電波に乗り、私も聞いた。
取り調べというより、やくざの恐喝のようだった。
私が取り調べられる側だったら、間違いなく、身に覚えのないことでも「やりました」と「自白」してしまっただろう。
音声だけでもそんな迫力があるのだから、現場にいた人はどれだけの恐怖にさらされていたのだろうと思う。
警察官の取り調べには、真実を追求しようという姿勢は感じられない。
罪を憎むという気持ちはあったのかもしれないけれど、被疑者を犯人と決めつけ、自供を取るのが正義なのだという歪んだ正義感が感じられた。

あの大阪地検は、このとんでもない「取り調べ」をして、特別公務員暴行陵虐罪に問われていた被疑者を脅迫罪で略式起訴した。
7年の懲役に相当するかもしれない罪を、罰金刑で済んでしまうかもしれない罪で起訴したということは、大阪地検は、やくざの脅迫まがいの「取り調べ」を場合によっては必要と考えていると理解してもいいのだろうか。

正義の行使は厳正に行われるべきだ。
誤った正義が横行するようになったら、社会はもたない。

正義を行うはずの機関が不正義を行ったことで、日本の正義が揺らいでいる。
それは、体制を揺るがす大事件のはずだ。
しかし、政府も国会も別のことで忙しいようだ。
マスコミが遠慮がちに、その一部を面白おかしく取り上げるだけだ。
マスコミとある種の権力が一体化しているのは、当のマスコミが「暗黒の時代」とした戦前と変わらない。
戦前、戦中と違うのは、私たちにはインターネットがあるということだろうか。

罪の無い人を罪人に仕立て上げようとして、日本の正義を混乱させているその張本人である大阪地検が相変わらず身内には甘いということを臆面もなく出してくるところが、私には理解出来ない。国民はなめられているのだろうか。
進められている司法改革など、何の役にも立たないことになるのだろう。

無実の罪に問われた村木さんが言った言葉を真摯に捉えるべきだ。
「捜査ができるのは、警察と検察。その人たちが、私の有罪を信じ込んでいるとしたら、誰も私の無罪を証明することはできない」

内閣総理大臣がどんなヘタレであっても、警察権力が力を持ちすぎることにくらべたら、それは大した不幸ではないと思う。

ごめんね。後半は泥酔しながら書いています。

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2010年12月14日 (火)

小沢さんは国会で堂々と持論を述べれば良い。

「小沢=強権的でカネにまみれた古いタイプの政治家」というイメージは、マスコミによって作り上げられてきた。
事実が提示されてきたわけではない。イメージが増幅されてきただけだ。

テレビの街頭インタビューで、小沢さんの「政治とカネ」を言う人は、小沢さんの起訴事実について、正確に語ることのできる人はいるだろうか?
多くの人は、小沢さんが政治的影響力を背景にして、特定の建設会社に有利な取り計らいをするのと引き換えに多額の献金を受け、そのカネで世田谷の土地を買ったと思っているのではないか。
検察はそのような筋書きで捜査をしたわけだけど、証拠が充分でなかったから起訴できなかった。

検察審査会が2度にわたって「起訴相当」という結論を出したのは、それに足る事実があったのだろうと信じたいけれど、作り上げられた小沢さんのイメージに引っ張られて、検察に不当な圧力をかけ、不起訴にしたのではないかという疑念が根底にあったように感じる。

「やっぱりどこか怪しい感じがするよね」ということで、起訴されることになってしまったら、たまったものではないと思うけれど、制度上、小沢さんは起訴されることになった。

起訴されるということは、罪を犯したことを疑う充分な証拠があるということだ。
証拠があるという点で、小沢さんの件に関しては、疑問が残るとは思うけれど、起訴されたことは事実だ。
しかし、起訴=有罪ではない。
本人が無罪を主張するのなら、最高裁まで争う権利を日本国民は等しく有しているから、争っている間は、推定無罪と認定されるべきだ。

国会議員は、国民の代表であること、税金を使っていることから、より厳しい倫理観を求められている。
それは当たり前のことだ。そうでなかったら困る。

しかし、どうだろう?
政倫審は、本来、政治家として倫理上疑念を持たれた政治家が自らの潔白を主張する場であったはずだが、いつの間にか、いわれなき断罪の場になっている。
朝鮮半島が極めて危険な情勢になり、国民の生命財産が危険にさらされている時であっても、酔っ払い同士の揉め事に過ぎない「エビゾー問題」に狂奔するレベルのマスコミが振りかざす「世論」に、政治が振り回されるのは、もういいかげんやめにしてもいいのではないだろうか。

これまで通用していたマスコミを使った情報操作は、インターネットによって無力化している。
事実を迅速に伝え、その事実に対して、どのような考えに基づいて、どのような方策を展開していくのかを表明していくことが求められるようになる。
尖閣ビデオでみんなが学んだことだ。
マスコミが増幅する「イメージ」ではなく、事実の積み上げによって、自分の考えを構築し、それを政治に反映させていかなければならない。

新しい時代がすぐそこまで来ているのに、その時代のうねりは、それを求めない人たちによって矮小化されている。

ごめんなさい。
酒を飲みながら、書いていたら、収拾がつかなくなってしまった。

小沢さんは自分を肯定的に扱ってくれるメディアや仲間うちの会合で自分の主張を述べるだけじゃなく、否定的なメディア・・・ひいては政倫審、国会で堂々と自分の主張を述べるべきなのではないかと思う。そうすることによって、少しだけかもしれないけれど、国が動くのではないかと思う。そんなことができるのは、今、あなたしかいないのじゃないかと思う。

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2010年7月28日 (水)

支持政党なし52.2%

退潮・社民に見切り=離党決断、選挙区事情大きく-辻元氏 社民党の辻元清美衆院議員が27日、離党する意向を表明した。連立政権離脱を主導した福島瑞穂党首ら執行部の党運営にかねて不満を示してきたが、参院選で長期低落傾向に歯止めが掛からなかったことから、見切りを付けた格好だ。野党のままでは次期衆院選で民主党の協力を得ることが難しく、小選挙区を勝ち抜く展望が開けないとも判断したようだ。 「政策実現の可能性をぎりぎりまで求めていく政治活動を始めたい」。辻元氏は27日午後の記者会見で、離党の理由をこう説明した。26日夜に重野安正幹事長、27日午前には福島氏の慰留を受けたが、いずれも拒否。会見では鳩山内閣時代に国土交通副大臣を務めた経験を踏まえ、具体的な政策実現にかかわることへの意欲を示した。 社民党は5月末、沖縄県の米軍普天間飛行場を県内に移設するとした政府方針に反対して連立を離脱したが、辻元氏は離脱に消極的だった。その後の参院選で、同党は改選議席を下回る2議席と敗北。22日の常任幹事会で、辻元氏は「勝ったか負けたかも含めて、党首と幹事長の総括を」と執行部に迫ったが、福島氏らに事実上黙殺された。この時の執行部に対する失望感が「離党を決定的にした」(党関係者)という。 辻元氏は昨年の衆院選で民主、国民新両党の推薦を得て大阪10区で当選した。社民党にとどまれば、次期衆院選で民主党の協力が期待できないどころか、同党が対立候補をぶつけてくる可能性もある。こうした事情も離党の決断を後押ししたとみられ、離党表明の会見では「地元の皆さんは社民党の主張だけでわたしを選んだのではない」と、あえて3党の協力によって当選したことを強調した。 辻元氏の離党表明を、執行部は「党に打撃だ」(福島氏)と深刻に受け止めている。参院選敗北を受けて党内にくすぶっていた福島氏の責任論は、ここへきて急速に広がり始めた。辻元氏の会見終了後、福島、重野両氏ら党幹部は国会内に急きょ集まり対応を協議したが、席上、出席者から「(党刷新を求める)辻元氏の叫びに応えるべきだ。きれいごとでは済まない」と、福島氏に党首交代を迫る声も上がった。 (時事通信 2010年07月27日21:41)

マスコミや社民党は、辻本さんの選挙区事情をことさらに取り上げ、自らの選挙のための転身としたいようだが、「批判するだけの野党にいたら、政策の実現はできない」という当たり前のことに、政権を担う経験して、ようやく気がついたということだろう。
政権についた民主党は相変わらず無様な迷走を続けているけれども、政権交代を実現したからこそ、こういう人が出てくることになった。とても大きなことではないかと思う。
野党になった自民党は、かつての野党がそうであったような「反対のための反対」をするような党にはなって欲しくない。野党になった自民党の言動が今後の日本の政治が国民本位の方向に向かうのか、やっぱり一部の人の利益を守るものになるのかを左右するような気がする。

時事通信の7月23日の調査によれば、民主党の支持率は18.0%。自民党は16.2%、みんなの党は5.1%、公明党は3.9%、共産党は1.1%。社民党をはじめ少数政党はすべてコンマ以下の支持率で、支持政党なしは52.2%だ。
民主党、自民党、みんなの党、公明党が連立すれば、両院で圧倒的多数を握ることになるけれど、この4党の支持率を合わせたって43.2%でしかない。
誰かに投票しなければならないから、誰かが議席を得ているけれど、国民はどの政党をどのように組み合わせたって支持しないと言っている。政治家はこのことをもっと深刻に捉えるべきだ。

高度成長時代は、誰かが特別な利益を得ていたとしても、みんながそれなりに利益を得ていたから、特別優遇されている人たちのことは、それほど問題にならなかった。しかし、低成長時代が20年も続くと、利益を得られる人は少数派になり、そんな中でも利益を得ている人が目の敵にされるようになる。政治は利害調整だから、利益を得る人を最大化しないと見捨てられる。政治家が官僚を叩き、バラマキをする・・・また、出来もしないことを約束して、国民の歓心を買おうとしているのは、自然なことだけど、正しくない。

今の政治家を見ていると、必要以上に世論(マスコミ論調)を気にして、右往左往しているような印象を受ける。もっと自信を持って自分の主張を語ったらどうかと思う。国民はそういう政治家が多数現れることを望んでいるのではないかと思う。

今、気づいたけれど、今もっとも「反対のための反対」をしているのは、マスコミではないだろうか。高禄を食みながら、社会を停滞させているのは、マスコミなのではないかというような気がしてきた。

酔っ払いながら・・・。

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2010年7月27日 (火)

議員歳費~どうして変えられないのだろう。

議員歳費:民主、日割り協議継続へ 臨時国会で実現不透明 政府・民主党は26日、党本部で開いた首脳会議で、国会議員の歳費を日割りで支給できるようにする法改正について、30日召集の臨時国会に向けて、野党側との協議を続ける方針を確認した。現行制度では参院選で初当選した議員が26日から6日間の活動で7月分を満額受け取ることになるため、公明党やみんなの党が早期是正を要求。ただ、次期臨時国会は8月6日までの短期間で、国会議員の身を削る改革が早期に実現する見通しは立っていない。 国会議員には毎月、給与129万7000円と文書通信交通滞在費100万円が支給される。09年の衆院選後、新議員が8月30日の就任から2日間で同月分が満額支給されたことが問題になったが、是正されないまま参院選を迎えた。今回は選挙戦で消費税増税論議が浮上したこともあり、与野党とも世論に配慮し「改善が必要」という総論では一致した。 ただ、民主、自民両党には法改正に向けた議論を主導する空気は乏しい。民主党の枝野幸男幹事長は26日の記者会見で「野党の中でしっかりと整理してもらえるなら前向きにとらえたい」と述べ、事実上、野党側にげたを預けてしまった。 議員歳費のあり方の見直しは、衆院議会制度協議会や参院改革協議会で与野党がそろって検討するのが通例。自民党は27日の衆院議院運営委員会理事会でこうした手順を踏むよう提案する方針で、野党調整に乗り出す気配はない。公明党幹部は民主党の姿勢を「やる気がない与党の言い訳に過ぎない」と突き放す。 歳費の日割り支給が一気に進まない背景には、各論に課題が残り、法案の骨格が固まらない現状がある。与野党の事前協議では、(1)「日割り法案」を参院選にさかのぼって適用するのが適切かどうか(2)歳費の返納は公職選挙法が禁じた寄付に当たらないか(3)秘書給与の扱いをどうするか--などの論点が浮上。短い会期中に結論を得るのは難しい状況になっている。【岡崎大輔、影山哲也】 (「毎日新聞」2010年7月26日)

たった数日働いただけで、ひと月分の給与が支払われるというのは、どう考えてもおかしい。
どうしてそんなことになっていたのだろう。
まず、そこのところが知りたい。
納得できる理由があるのなら、そのままで構わない。
けれども、誰も日割り支給に変更することに反対していないようだから、国民を納得させる理由などないのだろう。
であれば、さっさと変えるべきなのだけれど、どうして変えられないのだろう。

民主党は、マニュフェストにも書いてあるこの法改正について、できない理由ばかりを上げているように見える。
やる気がないとしか思えない。
民主党内には、「今、この法案を通したら、みんなの党の手柄になる」と言う人がいるらしい。
信じがたい話だけれど、もし本当なら、そんな了見だから、国民の信頼を失うのじゃないかな。

このことに限らず、最近の政治家の発言は、みんな党利党略が透けて見えて見苦しい。
このままこの人たちに任せておいたら、失われた10年が20年になったように、30年になり、やがて固定化していってしまうのだろうなあと暗い気持ちになる。
将来に希望を持つために、自称ではなく、本物の龍馬が現れてくれないものだろうか。

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2010年7月 6日 (火)

琴光喜関の未来を奪うべきでない。

琴光喜関と大嶽親方解雇=理事長代行は村山氏-賭博問題で相撲協会
日本相撲協会は4日、名古屋市内のホテルで臨時理事会を開き、野球賭博に関与していた力士らのうち、悪質だと判断した大関琴光喜関(34)=本名田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋=と大嶽親方(42)=元関脇貴闘力、本名納谷忠茂=の解雇を決めた。除名に次いで重い処分。
謹慎する武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)の代行には特別調査委員会(座長・伊藤滋早稲田大特命教授)が推薦した外部理事の村山弘義氏(73)=元東京高検検事長=が決まった。
琴光喜関と大嶽親方は、調査委から除名か解雇を勧告されていた。ともに角界追放を意味する。横綱、大関が解雇されたのは初めて。今年初めには横綱朝青龍関が暴行騒ぎで引退に追い込まれている。
琴光喜関は日大で27個のタイトルを獲得し、幕下付け出しで1999年春場所初土俵を踏み、2000年夏場所新入幕。01年秋場所で優勝した。07年名古屋場所後に年6場所制下で最年長の31歳3カ月で大関に昇進。在位は夏場所が17場所目だった。優勝1回。
また、野球賭博に関与した力士らと横綱白鵬関ら仲間内の花札などを申告した力士らが、理事会などが開かれているホテルへ入った。
(時事通信 7月4日)

マスコミが大騒ぎしているから、お相撲さんがなにか重大な犯罪に手を染めたような受け止め方をされているけれども、そもそも賭博はそれほど重い罪ではない。
賭博をした者は50万円以下の罰金または科料、常習賭博で3年以下の懲役でしかない。
一方、大嶽親方、琴光喜関に相撲協会が下した処分は解雇。
幼い頃から相撲一筋に生きてきた二人にとっては、無期懲役にも等しい処分である。
これは明らかに重すぎる。
相撲協会としては、もっと温情ある処分にしたかったのだろうが、名古屋場所開催を人質にとった特別調査会やマスコミが厳罰を要求した。
特別調査会やマスコミは、法律が定めた刑罰以上の罰を下し、人の人生のこれまでとこれからを奪う権利があるのだろうか。

相撲界には、古くから賭博を容認する雰囲気があったという。長年相撲界のそういった雰囲気の中で生きてきた当人たちは、それがたとえ野球賭博でも、それほど罪の意識はなかったのではないだろうか。
だから、相撲協会ははじめ、正直に申告すれば厳罰にはしないと言っていた。
私はそれでいいと思う。
これまで容認する雰囲気があったわけだから、ここで線を引いて、ここまでのことは不問に付すけれども、今後は厳罰で臨みますとすれば、それでいいではないか。

特別委員会は、琴光喜関が協会に嘘をついたことを特別問題視した。
騒ぎが大きくなっていけば、怖くなる。
そういう中で、嘘をつくのは、そんなに大きな罪だろうか。
それに嘘をついたと言えば、「正直に申告すれば、厳罰にはしない」と言っていた相撲協会は、力士たちに嘘をついた・・・どころか騙したことにならないか。

間違いは誰にでもある。
しかし、やり直す機会は与えられるべきではないだろうか。

貴乃花親方が理事会で、琴光喜関を十両の最下位から再出発させることを提案したという。いい案だと思う。相撲取りは土俵で名誉回復を図るしかない。
年齢的に大関返り咲きは難しいかもしれないけれども、稽古に精進すれば、開ける未来があるという形にすることに反対する人があることが信じられない。

琴光喜関の後援会が解散したそうだ。
本当に後援するつもりがあるのなら、関取が辛い立場に立った今こそ出番だと思うけれど、「裏切られた」、「泥に塗れた」などという言葉を使って、あっさり解散してしまうところ見ると、恐らくは、自分たちのために人気者を囲む会だったのだなぁと思う。

いい時にはチヤホヤするけれど、いったん躓くと、そこまでやるかというくらいに、よってたかって叩いて、未来をもさえ奪う。そこにあるのは、底意地の悪い悪意であったり、妬みであったりする。いいかげんこういうことは、終わりにしようじゃないか。

今の雰囲気は、決して日本の今後を良くしないと思う。

最近使い始めたgoogle chromeは実に快適に使える。
ところが、このブラウザをココログはサポートしていないらしい。
今までは使えた機能が使えない。
単に技術的な問題ならば仕方がないと思うけれど、もし、それ以外の問題で使えないのだったらがっかりだ。

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2010年6月18日 (金)

こっち側とあっち側〜相撲というあっち側社会をこっち側社会の論理で語るべきではない

相撲協会、21日に理事会 名古屋場所対応などを協議

17日午後、陸奥生活指導部長(元大関霧島)らが大嶽親方と豊ノ島関を呼んで個別に事実関係を聴い た。ただ警視庁の指導を理由に詳細は公表しなかった。

協会は21日の理事会で、7月の名古屋場所への対応などを協議。場所開催の是非も検討される可能性がある。

外部有識者による調査委員会には陸奥生活指導部長ら親方衆も加わる方向だったが、外部の人間だけ の組織とすることが確認された。

大嶽親方は17 日夕、東京都江東区にある大嶽部屋の前で「このたびはお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪。「相撲協会と警察の方々に全部委ねているので何も言え ません。言える時期が来たら必ず皆様の前でちゃんと話します」と話した。

また豊ノ島関は「このたびは大相撲ファンと関係者にご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません」 などとするコメントを出した。

(日本経済新聞  2010年6月17日 23:17)

国民の良識を代表するワイドショーのコメンテーターの皆さんによれば、仲間内の賭け麻雀、花札、 トランプ、ゴルフの「にぎり」なんかの類はいいけれど、野球賭博は、反社会的な組織・暴力団がからんでいて、金額が大きくなるからいけないのだと言う。

まったくその通りだと思う。きっと、コメンテーターの皆さんも小遣い銭を賭けた麻雀くらいはやっ たことがあるのだろう。

ところが、たまたま名前の出た大嶽親方、琴光喜関、豊ノ島関に対して個人的な攻撃を加え、賭博行 為をした親方、力士の個人名を公開しろと迫るのはどうかと思う。

興行と暴力団の関係は 古く、深い。
芸能人もお相撲さんも昔からそうい う社会で生きてきたのだ。

一般の人から見れば、 暴力団も芸能人もお相撲さんもあっち側の人で、こっち側に実害がない限り、それは許容されてきた。
それをいきなり「いけない」と言うのはどうかと思うけれど、いけないものはいけないのだから、国民 の良識がいけないと言うのなら仕方がない。
泣く 子と地頭には勝てない。
けれども、しかし、それ でも、個人の責任を追求することはちょっと違うのではないかと思う。

武蔵川理事長は、「膿を出し切って」と言ったというけれど、それが暴力団と関わりがあったり、賭博行為をした親方・力士を協会から追い出 すという意味ならば、相撲協会には誰も残らなくなってしまうことになりはしないだろうか。

これまでは、暴力団との付き合いや賭博行為を許容する雰囲気があったけれども、時代が変わったので、今後はそのようなことを協会は許しま せん。
今まできっちりとした線引きをしないでき たけれど、このへんできっちり線引きをさせてもらいます。そういうことにしなければ、私たちは相撲を楽しめないことになってしまう。

相撲協会のアンケートで賭博行為に関わったことがあると答えた力士65人の個人名を公開する必要はまったくない。野球賭博に関わったこと があると答えた29人についても同様。公表したら、国民の良識を商売にしている人たちの餌食になるだけだ。

相撲協会は、国民の良識に応えて、今後、暴力団との関係を根絶する方法、親方・力士に賭博行為をさせない方法を具体的に示せばそれで良い。
難しいことだとは思うけれど。

こっち側の人は、ヒリヒリするような勝負事の世界とは違うところにいる。
違うところにいて、その世界の一端を垣間見ることをアミューズメントにしている。

いろいろと問題があるのは分かるけれど、あっちの世界のことに、こっちの世界のモノサシであれこれ言わない方がいいのではないかと思う。

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2010年5月17日 (月)

ほんわか内閣は末期症状。鳩山首相は辞めないのなら、根性を見せろ!

基地負担、沖縄より全国へ分散=政府の基本方針で—北沢防衛相
北沢俊美防衛相は16日午後、長野市で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関する政府の基本方針について「鳩山由紀夫首相の考えで (基地負担を)一部、沖縄にお願いせざるを得ないということを基本に、それをはるかにしのぐ形で負担を全国展開することの大枠を決定するのが、5月末決着 の大筋だ」と述べた。 
(時事通信 5月16日19時30分)

民主党は、また、中途半端でわけのわからないことを言っているんじゃないかと思う。
そもそも米軍基地をどうして我が国に置かなければならないのかということを考えてみよう。
ひとつは、国民の生命財産を守る上で、自衛隊ではカバーをしきれない部分を米軍にカバーしてもらうため。
もうひとつは、その延長線上にあるものとして、アジアのパワーバランスを維持するためなのではないかと思う。

戦争は起こらない方がいいに決まっているけれど、現に兵器を持っている人たちがいるわけだから、それに備えることは必要だ。
福島瑞穂特命担当大臣には今、始終SPがついていると思うが、それは暴漢がいるから、それに備えているわけだ。
彼女は、暴力に対抗するための暴力を訓練によって身につけたSPに守られている。

国防というのは、徹底して非情で現実的なものだ。コンマ何秒の遅れが死をもたらすことになる。
有事に備える軍隊は、指令を受けてどのくらいの時間で現場に行き、任務を遂行できるかが生命線になるから、彼らは繰り返し訓練をする。
福島大臣を守っているSPが遅刻して穴をあけたり、持ち場を離れて小便に行ったりすることは絶対にない。彼らは万が一の時、身を挺して大臣を守るよう訓練 されている。

米軍基地はどこにあってもいいというものではない。
想定される有事に対して、どこにどれだけの兵器、兵力が必要なのかは自ずと決まってくるはずだ。
それは例えば中国がどれだけの兵器、兵力を持っているかによって、刻一刻と変わってくる。
そうした変化にも対応するために、軍隊は絶えず情報を収集し、分析し、兵員を訓練し、備えているのだ。

米軍基地がグアムでいいのなら、グアムでいい。けれども、沖縄に必要なら、沖縄に置かなければならないし、佐渡に必要なら、佐渡に置かなければならない。 要は、それで国民の生命財産を守ることができるのかどうかということだ。そこのところは、もう少しオープンな議論をしてもいいと思う。

国防の最高指揮官が、ヒューマニズムとして言ってしまった当時野党党首の「最低でも県外」という言葉に引っ張られて、「全国展開」などと発言することにと ても不安を感じる。そこには何のリアリティもないからだ。国防は、リアリティの固まりであるはずだ。その責任者がほんわかした発言しているようではどうに もならない。

鳩山さんの支持率が下がっているのは、「最低でも県外」と言った発言を実行できなかったからではなく、リーダーとして、冷徹な判断ができない人だと見透か されてしまったからだと思う。米国大統領から相手にされないのもそれが原因だろうと思う。

鳩山さんは「いい人」だから、首相には向かない。小沢さんを道連れにして、さっさと辞任すればいい。辞任するつもりがないのなら、根性を見せて欲しい。

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